保険診療

夏に目立ちやすい「癜風(でんぷう)」をご存じですか? 保険診療

夏に目立ちやすい「癜風(でんぷう)」をご存じですか?

暑くなると、お腹や胸、背中、首まわりなどに白っぽい斑点や薄い茶色の斑点が現れ、「日焼けムラかな?」「しみが増えたのかな?」と心配される方がいらっしゃいます。その症状は「癜風(でんぷう)」かもしれません。 ■ 癜風(でんぷう)とは?癜風は、皮膚に常在するマラセチア属真菌(カビの一種)が増殖することで生…
花粉症について 保険診療

花粉症について

当院では、花粉症によるアレルギー症状の治療を行っております。 花粉症でお悩みの方、気がかりな方はぜひお早めにご相談ください。 まずは診断や検査をさせていただき、患者様の症状に合ったお薬の処方などを行います。 なお、ご受診の際、高熱が続いたり、鼻水に粘りけがあったり色がついたりしている場合は、ご受診さ…
冬に増える「しもやけ」― 寒暖差や湿気が影響することがあります ― 保険診療

冬に増える「しもやけ」― 寒暖差や湿気が影響することがあります ―

寒い季節になると、手足の指先や耳などが赤紫色に腫れ、かゆみや痛みが出ることがあります。これらは、寒さや寒暖差により皮膚の血流調節がうまくいかなくなることで起こる「しもやけ(凍瘡)」の可能性があります。 しもやけは軽く見られがちですが、症状が長引いたり、繰り返したりすると、皮膚に亀裂(あかぎれ)が生じ…
残暑による「とびひ」にご注意ください 保険診療

残暑による「とびひ」にご注意ください

暑さと湿気で皮膚が蒸れやすい時期は、細菌感染による、とびひ(伝染性膿痂疹)が流行しやすくなります。 虫刺されやあせも、擦り傷を掻き壊すことで感染が広がり、特に小さなお子さまに多く見られますが、大人も注意が必要です。 ■ とびひとは?とびひは、皮膚の小さな傷から黄色ブドウ球菌や溶連菌が入り込み、水ぶく…
アトピー性皮膚炎保険適応治療薬『デュピクセント』 保険診療

アトピー性皮膚炎保険適応治療薬『デュピクセント』

マネージャーの末吉です。 デュピクセントをご紹介します。 デュピクセントはアトピー性皮膚炎の皮疹や痒み、気管支喘息に効果のある保険適応の注射薬。 これまでの治療で納得のいく結果が得られずにいた重度のアトピー性皮膚炎の方にも高い効果と安全性が示されており、これまでになかったアトピー性皮膚炎薬です。 当…
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美を愛でる。末吉綾子です。 朝、うっかりヘアアイロンを首につけてしまいました。火傷になってしまい、くっきりと大きなアイロンのあとが こんな大きい傷跡が残ったらどうしよう・・・ そんな時は、跡にならないよう早めに診察を受けて処置をうけることがとても大切です。私も出勤してから、直ぐに宇井先生に診ていただ…