冬に悪化しやすい“敏感肌・アトピー性皮膚炎”にご注意ください
2025年11月28日
冬は空気が乾燥し、皮脂や水分が失われやすくなります。
そのため、アトピー性皮膚炎や敏感肌の方は、かゆみや赤みなどの症状が強く出やすくなる時期です。
皮膚のバリア機能を保つためには、日々の保湿ケアがとても重要です。
症状が悪化する前に、早めに皮膚科での相談・治療をおすすめします。

■ なぜ冬に悪化しやすいの?
・湿度の低下で角層の水分量が減少
・暖房による乾燥で皮脂膜が崩れる
・気温差による血行不良で炎症が起こりやすくなる
■ ご家庭でできる対策
・入浴後3分以内の保湿(ローションやクリームをしっかり)
・室内湿度を50〜60%に保つ
・刺激の少ない衣類を選ぶ(ウールより綿素材)
・かゆみが強いときは、掻く前に冷やす工夫を
症状を放置せず、安心してご相談ください。
お気軽にご来院ください。
