脂肪溶解注射・輪郭注射
新脂肪溶解注射(アルフォコリン)は⼤⾖から抽出された天然成分(GPC.Glycerophosporylcholine:グリセロフォスフォリルコリン)を使⽤して作られています。
脂肪細胞の細胞膜を直接破壊することで脂肪細胞の数そのものを減らすため、いままでの脂肪溶解注射よりもリバウンドが少なく⾼いサイズダウン効果が期待できます。
また、新脂肪溶解注射は水溶性のため組織へのダメージが少なく、痛みや腫れ、熱感などの副作用がすくなく安全に使えるのが特徴です。顔(二重あご、両頬、フェイスラインなど)だけでなく全身(二の腕、太もも、わき腹など)にも多く使用できます。
脂肪吸引手術のような手術による身体への大きな侵襲リスク(全身麻酔のリスクも含む)や脂肪冷却マシンの様な大掛かりな設備と長い施術時間、施術に伴う身体的苦痛など、これらの施術と比較すると極めて低コストかつ安全なため、幅広い年代の方々に施術いただける施術です。
治療間隔
同部位注入は1週間の治療間隔で施術可能です。
禁忌および注意事項
- 施術部位に感染がある方、ケロイド体質の方、過去に麻酔でアレルギー症状を起こしたことがある方、妊娠している方またはその可能性のある方は施術できません。
- 同部位への注入間隔が1週間に満たない方、ヒアルロン酸やボトックスなどの注入剤が入っている方は医師にご相談ください。
- まれに施術部位に赤味や腫れが出ることがありますが、大体1~2日で改善します。内出血やあざのようなものが出る場合は1週間ほどで消えていきます。
- 治療の当日は飲酒を控え、翌朝までは洗顔、お化粧は避けてください。
- 注入後は患部を清潔にし、指示がある場合は外用剤の塗布、内服薬の服用をしてください。
施術例
施術前
40代の女性です。
頬の下のたるみを気にしていました。
施術後
頬の下がもったりと思い印象を与えます。
施術前
頬と顎下に施術をしました。
頬に3本ずつ、左右合計6本。顎下に4本の新脂肪溶解注射を入れます。
施術の当日は特に触らないようにしていただきますが、次の日からはリンパマッサージをしていただくと、相乗効果があります。弊院では効果的なリンパマッサージの仕方の紙をお渡ししています。
施術して1週間後の写真です。
施術後
フェイスラインのもたつきが改善されて、シュッとした印象になっています。
ご本人の考える目標によっては3回コース等の複数回をお勧めしますが、1週間おきに受けられると更なる効果が期待できます。
| 大豆(ソイレシチン)由来の新(NEW)脂肪溶解注射 | |
|---|---|
| 1本のみ | 3,960円(税込) |
| 10本セット | 39,600円(税込) |
| 10本セット×3回 | 106,920円(税込) |
| 脂肪溶解注射・輪郭注射 BNLS NEO | |
|---|---|
| 1本のみ | 5,720円(税込) |
| 10本セット | 57,200円(税込) |
| 10本セット×3回 | 154,440円(税込) |
| 小顔やせセット(新脂肪溶解注射10本+レーザータイトニング+麻酔クリーム)通常料金80,300円(税込) | |
|---|---|
| 1回 | 61,600円(税込) |
| 3回セット | 166,320円(税込) |
| 5回セット | 246,400円(税込) |
成長因子GF
成長因子GFとは
成長因子GF(せいちょういんし、Growth
factor:グロースファクター)は細胞の増殖や分化を促進する内因性のタンパク質です。増殖因子、細胞増殖因子(さいぼうぞうしょくいんし)とも呼ばれます。美容医療においては再生医療の一種ともいわれ、これを注射で注入し、肌のターンオーバーやコラーゲン生成を促すことを目的に、脱脂などの美容施術後に注入した方も多いと思います。しかし、グロースファクターはしこりや過剰な膨らみなどのリスクがあります。それにより、仕上がりに満足いかなかった方々に当院では修正を行っています。
※修正をできない方や何度か修正をしても満足な仕上がりにならない場合もあります。
| 修正料金 | 20,000円 (施術費別途:脂肪溶解注射1本3,960円~) |
|---|
ダイエット注射
ダイエット注射とは
成分の中心は、αリポ酸(チオクト酸)と呼ばれる補酵素です。αリポ酸はビタミンC、Eの約400倍の抗酸化力があるといわれています。体内で発生する活性酸素の増加を抑え、細胞の酸化を防ぎます。
また、ブドウ糖を細胞内のミトコンドリアへ届ける働きがあり、熱エネルギーの生産を高め、新陳代謝を促進することから、ダイエット、むくみ、冷え性にも効果があります。
αリポ酸は加齢とともに、生産が減少していくにも関わらず、食品からの摂取も充分に出来にくいため、定期摂取がおすすめです。
このような方におすすめ
- 体脂肪が増えた。
- 肌の衰えが気になる。
- 身体が疲れやすい。
- むくみや冷え性がある。
禁忌および注意事項
- 腎機能が低下している方
- 高度の心不全や不整脈のコントロールが出来ていない方
- 糖尿病の治療中の方
治療期間
症状に合わせて1~2週間に1回の注射、点滴をお勧めします。
ご理解いただきたいこと
- 点滴刺入部位に皮下出血を生じることがありますが、1~2週間程度で吸収されます。
- 点滴後に低血糖を起こすことがありますので、空腹時の点滴は控えてください。
- 一時的な悪心やおう吐があらわれることがあります。
- まれに一時的に体臭が生じたり、胃炎が出たりすることがあります。
- アレルギー反応で皮膚のかゆみを生じることや血管痛が出ることがあります。
- 他のビタミン、ミネラル剤との混合した施術はできません。
| ダイエット注射 | |
|---|---|
| 1回のみ | 3,300円(税込) |
| 5回コース | 14,850円(税込) |
| 点滴オプション | |
|---|---|
| ビタミンB1 | +1,650円(税込) |
| ビタミンB2 | +1,650円(税込) |
| ビオチン | +1,650円(税込) |
| αリポ酸 | +1,650円(税込) |
医療ダイエット マンジャロ注射
肥満は、脂質異常症、高血圧症、 高尿酸血症を誘発し重大な合併症を引き起こします。 しかし、多くの場合、実際に体重を減らすことは容易ではなく、治療効果も限定的です。
減量効果の高い薬剤として持続性グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド/グルカゴン様ペプチド-1 製剤 (GIP/GLP-1製剤)があります。 しかし、現在GIP/ GLP-1 製剤は2型糖尿病のみが保険適用となっており、肥満により苦しむ患者さんへ十分に行き渡っていないのが現状です。
保険適用ではカバーしきれない患者様に当院では、GLP/GLP-1 製剤の「マンジャロ」 (注射製剤)をご用意しています。
治療開始までの流れ
1回目来院
初回カウンセリング 受付にて問診・診察を行います
- 年齢、性別、病歴、 治療歴、アレルギー歴、家族歴などの問診、診察
- 採血検査(一般血液検査:白血球数、 ヘモグロビン、 血小板、 AST、 ALT、ALP、 γGTP、クレアチニン、 BUN、 eGFR、 Na、K、 LDL-C、HDL-C、TG、血糖値、 HbA1cなど)
★必要な方には甲状腺機能検査 (TSH、FT3、FT 4 ) をお勧めしています。
オプション検査となります。別途費用:¥4,400円(税込)
採血結果で緊急の受診が必要な場合は電話でご連絡します。
2回目来院
治療前最終カウンセリングと検査結果のご説明を行います。
検査の結果、 糖尿病の診断となった方、肥満症の原因となる疾患の疑いのある方は保険診療で追加の検査や治療を致します。
上記対象の方を除き、下記のいずれかを満たす方が適応となります。
脂質異常症、高血圧症、 抗尿酸血症、 脂肪肝、 睡眠時無呼吸症候群、脂肪関連腎臓病の診断で治療中もしくは経過観察中の方、専門科で急性冠症候群、 脳血管障害 運動器疾患(膝、 股関節変形症) の治療がされており、本治療で改善もしくは再発の抑制効果が見込まれる方
腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上の方
※下記のいずれかを満たす方は治療をお断りさせていただくことがありますので、ご了承ください。
- 未成年の方
- 妊娠をご希望の方、妊娠中、授乳中の方
- 薬剤にアレルギーのある方
- 1型糖尿病の方
- 重症胃腸障害をお持ちの方
- 低血糖、 膵炎の既往歴をお持ちの方
- BMI20未満の方
- 治療方針にご同意いただけない方
※適応となる患者様に該当している場合も、 その他の合併症や治療経過により、担当医師が不適切と判断した患者様は治療をお断りさせていただく可能性があります。
治療開始後の流れ
適応となった患者様と治療の目標を相談し、目標に応じて薬をお渡しします。
治療開始後は、1ヶ月間隔で受診となります。
副作用の出現の有無、 体重測定、ウエスト周囲径の測定をし、状況に合わせて薬の用法用量を調整します。
マンジャロ注射
マンジャロは、操作が簡単な専用ペンで、1週間に1回投与します。
※ご自身で自己注射を行います
- 注射は1週間に1回だけ
- 薬液は自動注入機能付き
治療開始後の流れ
※保管方法
- 冷蔵庫に保管 (2~8℃)
- 冷蔵庫が使用できない場合は、 室温(30℃以下)で21日間保管可能
- 凍結させないでください。
- 高温や直射日光を避けて保管
予想される副作用
※保管方法
- 消化器症状:悪心、嘔吐、下痢、便秘、腹痛、消化不良、胆石症
- 注射部位:注射部位反応 (紅斑、 掻痒感、疼痛、 腫脹など)
- 循環器:心拍数增加、血压低下
- 免疫系:過敏症(湿疹、発疹、掻痒性皮疹など)
- 神経系:味覚障害
★上記の副作用が出現した場合、使用を止めて必ず受診してください。
※治療開始後1ヵ月目に採血検査を行います。
副作用が出現していないことを採血数値にて確認していきます。
一般血液検査:白血球数、 ヘモグロビン、 血小板、 AST、 ALT、 ALP γGTP、クレアチニン、 BUN、 eGFR、 Na、K、 LDL-C HDL-C、 TG、血糖値、HbA1c
以下のいずれかを満たした時点で治療を中止とさせていただきます。
- BMI20未満となった
- ウエスト径70cm以下となった
- 有害事象が出現した
- 設定した目標を達成した
など
上記を満たさない場合であっても、ご本人の希望で治療を中止することができます。
心配なことがあれば、いつでもご相談ください。
| マンジャロ注射 | |
|---|---|
| 2.5㎎ | 1か月4本 24,900円(税込) |
| 5.0㎎ | 1か月4本 37,820円(税込) |
| 検査料 | 4,400円(税込) |
※別途初診料・検査料が発生します。
